高値688円/kg
- 平年比
- +49%
- 先週から
- 72円 値上がり
- 先週の平均
- 616円/kg
- 平年価格
- 463円/kg
ピーマンは今高いのか安いのか
今週のピーマンは 688円/kg で、平年より +49% の水準です。先週の平均 616円 からは 72円高くなりました。平年価格 463円 を上回っています。この1年の値動きでは高いほうにあたります(直近52週で最安 379円・最高 821円・平均 609円)。例年は 6〜8月・11〜12月 が安く、今はその時期ではありません。
ピーマンの価格推移グラフ(直近1年)
令和8年10月16日更新分688円平年 463円
実線が週ごとの価格、破線が平年価格(過去5年の同旬平均)です。直近52週で 最安 379円 / 最高 821円 / 平均 609円。休市の週は線が途切れます。
ピーマンの安い時期・高い時期
過去5年の同旬平均(平年価格)を月ごとにまとめたものです。年による差はありますが、例年は 6〜8月・11〜12月 が安く、2月 が高くなります(449円〜822円)。
6791
8222
7113
5984
5095
4806
4497
4538
4949
49510
46511
46912
ピーマンの価格の今後の見通し
主産地において、9月の長雨と日照不足により着果数の減少や果実肥大の遅れが発生している。10月の出荷数量は平年を下回り、価格は平年を上回って推移する見込み。
出典:野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年10月)について(農林水産省、令和8年9月30日公表)より引用
平年の値動きでは、11月、12月にかけて価格が安くなることが見込まれます。
ピーマンの旬と選び方
- 旬と出回り
- 春から夏が旬で、暖かい時期には露地ものも増えます。緑色のピーマンは、実が完全に熟す前に収穫したものです。
- 主な産地
- 冬から春は宮崎・高知、夏は茨城・岩手などから多く出荷され、季節によって主産地が移ります。
- 選び方・保存
- 水気をよく拭き取り、袋に入れて野菜室で保存します。色が鮮やかで、皮にハリとツヤがあるものを選ぶのが目安です。
この価格について
- 掲載しているのは東京都中央卸売市場の卸売価格(円/kg)です。スーパーの店頭価格とは異なります。
- 平年価格は過去5年の同じ月・同じ旬の数量加重平均です。
- 毎週金曜16時(日本時間)に更新します。