なすの現在の値段・相場は?価格推移と安い時期

なすの現在の値段・相場を、今週の卸売価格と平年比から確認できます。今高いのか安いのか、直近1年の価格推移グラフや、例年安く・高くなりやすい時期もまとめています。

更新出典:農林水産省公表データ

高値437円/kg

平年比
+25%
先週から
31円 値下がり
先週の平均
468円/kg
平年価格
350円/kg

なすは今高いのか安いのか

今週のなすは 437円/kg で、平年より +25% の水準です。先週の平均 468円 からは 31円安くなりました。平年価格 350円 を上回っています。この1年の値動きでは中ほどにあたります(直近52週で最安 334円・最高 540円・平均 443円)。例年は 7〜8月 が安く、今はその時期ではありません。

なすの価格推移グラフ(直近1年)

なすの週別の卸売価格(円/kg)の折れ線グラフ。令和7年10月17日から令和8年10月16日までの1年分。52週では334円から540円の間で推移し、平均は443円。破線は過去5年の同旬平均。
今週の価格平年価格(過去5年の同旬平均)

令和8年10月16日更新分437円平年 350円

実線が週ごとの価格、破線が平年価格(過去5年の同旬平均)です。直近52週で 最安 334円 / 最高 540円 / 平均 443円。休市の週は線が途切れます。

なすの安い時期・高い時期

過去5年の同旬平均(平年価格)を月ごとにまとめたものです。年による差はありますが、例年は 7〜8月 が安く、12月〜2月 が高くなります(329円〜486円)。

4821
4862
4293
4144
4005
3866
3417
3298
3749
36510
42011
48012
安い時期高い時期その他の月今月

なすの価格の今後の見通し

10月の出荷数量は平年を下回り、価格はやや平年を上回って推移する見込み。。

出典:野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年10月)について(農林水産省、令和8年9月30日公表)より一部を引用

平年の値動きでは、11月、12月にかけて価格が高くなることが見込まれます。

なすの旬と選び方

旬と出回り
春から夏にかけて出回りが増え、夏から初秋にかけてさまざまな品種を楽しめます。
主な産地
冬から春は高知・佐賀などの暖地、夏は群馬・栃木・茨城など関東の産地から多く出荷されます。
選び方・保存
低温と乾燥に弱い野菜です。新聞紙などで包んで冷えすぎないように保存し、なるべく早めに使い切ってください。

この価格について

  • 掲載しているのは東京都中央卸売市場の卸売価格(円/kg)です。スーパーの店頭価格とは異なります。
  • 平年価格は過去5年の同じ月・同じ旬の数量加重平均です。
  • 毎週金曜16時(日本時間)に更新します。

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